溜まるネタ、忘れる記憶。

モニターアーム買った

勉強机をPCデスクとして使うのをやめて、古いダイニングテーブルをPCデスクとして使うことにしました。引き出しが付いていないだけ椅子を高くすることができたり、PCを蹴ってしまう心配がなくなりました。一方で今まで本棚のところに設置してあったディスプレイの位置が低くなってしまったので、モニターアームを検討することにしました。

ディスプレイ側の話

普段はASUS VZ239とDELL SE2416Hを使用し、時々補助としてPanasonic UN-19F7Dを使用しています。モニターアームを使うには、基本的にVESAマウント規格にディスプレイが対応している必要が有ります。UN-19F7Dは持ち運び可能がウリのTVなので当然VESAには対応していないのですが、実はVZ239とSE2416Hも対応していません。価格優先で選んだので仕方ないか。

どうにかモニターアームを使う方法が無いか調べたところ、VESAマウントアダプターなるものを発見。

ASUS VZ239向け
DELL SE2416H向け

ASUS VZ239は対応リストに記載がありませんが、おそらくASUS VZ239がAmazon専売モデルだからでしょう。

モニターアーム側の話

1つのモニターアームで複数のディスプレイを取り付けることができるものもありますが、「ディスプレイの位置に融通がきかないので辛い」という話を聞いたのでそれぞれ独立したアームを買うことにしました。

おすすめはエルゴトロン製か、そのOEMであるAmazon Basicのものと言われましたが、どう考えても高すぎる…。いろいろと悩んだ結果、グリーンハウスのGH-AMCD01を買いました。

使い始めて

モニターアーム自体は悪くないです。取り付けは簡単で、手軽にディスプレイを手前に引き出したり回転させたりできます。ただ、私の使い方ではディスプレイの高さを買えることがほぼないので、GH-AMCF01 のようなモニターアームで十分だったかもしれません。

VESAマウントアダプターですが、ASUS VZ239向けのものはディスプレイとの接続方法の都合上、少し前に出てしまうのが辛いです。DELL SE2416H向けはかなり良い感じに取り付けることができるので不満はないです。